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どうもお久しぶりです、しえです。

いや~、びっくりだねホント。

ここ一カ月の間






完全に自分のブログの存在を忘れてた






とはいえ書くネタってのもそんなにないんですね、コレが。

あまりにも書くネタがないのでちょっと雑感っぽいものをば・・・



■格ゲーに対して思うこと

数多ある格ゲーの中で自分が何故3rdが好きかというと

なんか実際の格闘技と似たような駆け引きがあるから。

たとえばギルティだとかセイヴァーでは(私の考えが正しいかどうかはさておき)自分の中では「刻みゲー」という位置にある。要は攻めた先に相手の隙を見つけるようなゲームってことかな。

ただ3rdは少し違ってどっちかっていうと「見てからゲー」の要素が強い気がする。

それがちょうど昔(まぁ今もだけど)格闘技をやってた時の乱捕(自由に技を掛け合うこと)に似てるなと思った。

その乱捕には後の先・対の先・先の先っていう3種類の考え方があって

自分はこれに則して練習してたから3rdにおける攻防が割と好きだし馴染めるんだと思う。

ちなみにそれぞれの用語の意味は

【後の先】相手の攻撃を受け(避け)、その後反撃に転じること
【対の先】相手の攻撃がこちらに届こうとする瞬間、先にこちらの攻撃が相手に入ること
【先の先】相手が攻撃しようを動き出した瞬間を察知し、先に自分が攻撃を行うこと

です。


■ケンの戦略

私のスタイルでは【後の先】【対の先】がメインになってると思う。

投げ等のスカりに技をたたき込むのも、(間合いを調節して)相手の屈中Pを屈中Pで咎めるのも、相手のダッシュを移動投げで刈るのも、全部このスタイルから来ている。


で、普段は何をやってるかというと↓




★ラウンド開始時

まずは様子見。技を刺されない程度の距離で屈中Pゲージ溜め。キャラによっては歩くor大足の差し込み。
基本的にこっちが歩けば相手は距離調節するために下がるのでそこをうまく利用する。
とりあえずDED状態までは相手の動きをよく見ておく。




★大足がギリギリ届くかな?の間合い

このあたりはスカリに技を出せるよう意識している、と同時にダッシュ投げされるor飛びが来るってことも想定しておく。全てに対応するっていう気持ちが大事。

・自分から仕掛ける場合→しゃがみダッシュ(1P側だと3N6入力)から投げor各種打撃技

・向こうから仕掛けてくる場合は各種場合分け

ダッシュ関連→確認でスラ投げ返しor確認後ろ歩き屈グラ中Por確認中P大Pのスライド
 
飛び込み→潜り後選択をかける、仮に選択をかけるのが怖いなら飛びの時点でバックジャンプブロ

ちなみに相手が画面端で飛び込みが来そうなら垂直J大P一択、これ以外にはない。




★中足がギリギリ届く間合い

ここら辺は大体上と同じ。ただし一文字やリープとかの出し方と対処も考える。




★屈中Pが届く間合い

ここが最も肝心。実際書きだすとキリがないので主に自分が考えてることを少し書く。

・相手側の歩きに対して→やや距離が近いなら相手の踏み込み確認踏み込みスラ投げor前ブロor立中P

・こちら側から歩く場合→出来れば波動歩きで前ブロ。相手によっては下ブロ。

 投げ間合い外なら必要に応じて牽制技を振る、というよりしっかり先端を当てる。

この間合い時に使うテクニックに関しては過去の記事を参照。

問題は相手の投げ間合いギリギリの外でいかに我慢できるか。もっというと「我慢したほうがいいかそうでないか」の判断をとっさに出来るかが問題。



まぁこんな感じかなあ。



今記事を見返したらただのメモになってるけど、まあいいやw



次回はフレームの話でも出来たらいいなあ。





引き続きネタ募集中!







それでは今日はこの辺で


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