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というわけで適当に更新してたらこんな時期に・・・



ぼちぼちやっていきます。


今回は【リスクリターン】について少し思うことを書こうかと思います。





実は今回説明する部分というのはそれ単独で語れるものではなくて、いろんな要素

とりわけ【ゲームメイキング】に結構絡む話なんですね。

どういった試合展開をしていくか、その中でどうリスクリターンを考えるかってところは

かなり密接につながるところなんです。

ですから、おそらく今回の話が終わったら、次は【ゲームメイキング】の話になるかと思います。


前置きが長いですね、では本題に入ります。


■リスクリターンとは
これはいろいろな攻略ページなどでさんざん説明されているので

今更説明するのもどうかなとは思いましたが、ひとまず簡単に説明します。

【リスク】ダメージを受ける・不利フレームを背負う・不利な位置関係になる

【リターン】ダメージを与える・有利フレームを得る・有利な位置関係になる

これが基本的なリスクリターンの内容だと思います。

もちろんゲージの増加、減少・起き攻め可能かどうか とかもここに含まれます。

そしてその中でさらに分類すると選択肢の度合いとして
ノーリスク、ローリスク、ハイリスク、ローリターン、ハイリターン・・・などがあるわけですね。

で、3rdをプレイする上で難しいのは、この中のどの選択肢をどこでどう使うかってことなんですね。


ではまず、攻める視点でリスクリターンを考えてみます。


分かり易い例で言えば、ダッドリーの飛びから大大ジェッパはかなりハイリターンですが、そもそも飛んでる時点で落とされるリスクや潜られてN択などのリスクがあるけれど

飛びが通ればそのリスク以上のリターン(=ダメージを与える、ラインを上げられる、ゲージ回収、スタン値増加)を得られるだろうから飛ぶわけですよね。

まことに至ってはどんだけぶっぱ唐草やブロ仕込みしててダメージもらってても

W吹上さえ決まれば相手は死ぬわけですから、まさにハイリスクハイリターンなわけです。

問題は先ほども書いたように、それらの選択肢をどこでどう使うか

もっと言うと『どこを見て各々選択肢を使い分けるか』ですね。


一つの答えとしては画面を見て、判断するというのが考えられます。


だから、ゲージがない春にケンがすかしジャンプからグラ昇竜とかしても

それはそれでいいわけです。(あまり推奨はしませんが)


てな感じですごい簡単に答えを言いましたが、この『画面を見る』というのは

3rd(というか格ゲー)に慣れない人にとっては結構難しいかもしれませんね。

体力状況、時間、SAゲージないしは確反されるだけのゲージがあるか、を流れの中で判断しながら

適宜選択していくというのは最初は難しいです。

この辺は実戦で最初のうちに意識的にやっていけば、そのうち画面のいろんな部分が見えてくるようになると思います。

身もふたもない話ですが、慣れというのもやっぱり大事です。



次に、守りの視点でリスクリターンを考えてみます。

これは初中級者によくありがちなことなんですが、状況を限定して説明します。

たとえば画面端で起き攻めされる場合。

小技で固められてから当て投げを一回されるとします。

この時おそらく防御側は「固めめんどくせー!」とか考えたりすると思うんですよ。

で、自キャラが起き上がってもう一度同じ状況になったとき

「うぉぉぉ!こっちくんなー!」と思って思わずボタンを押してしまい

相手にブロッキングされて最大をもらってしまう・・・

別に手痛い打撃をもらってないならいいんですが

もしそういう経験を何度もしているようであれば、今一度守りのリスクリターンについてよく考えるべきですね。

考えてみたら当たり前な話です。

投げを食らいたくないがためのその小技暴れにどれほどのリターンがあるのか

ってことです。

逆にブロ仕込まれた時のリスクの方が圧倒的に危ない。

リスクリターンは全然合ってませんよね。

なので私の場合は

投げられるギリギリまで様子を見るか

来ないと判断したら即ジャンプで逃げるか

切り替えしの大昇竜

とかを混ぜてやってます。(単なるごまかしですね


そういうわけで


今ではいろいろ動画とかも撮られてますから、一度自分のプレイを見直すのもいい手だと思います。

そこで自分の弱点に気が付ければ儲けもんです。


あまり難しく考える必要はありません。手癖がわかればちょっとずつ直していけばいいです。

というわけで、みなさんのスキルアップの役に立てたら幸いです。



それでは今日はこの辺で。次回は【ゲームメイキング】についてお話したいと思います。





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